【学生必見】授業用ノート特選

文房具
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はじめに

現在発売されている学生が使う授業用ノートと言われる物がかなりの種類が発売されております。
しかし、学生において通常使うノートで使い方や授業の種類によって適したノートというのが有ります。また、常日頃つかうものですから使う筆記具により書き味が変わったり不具合が生じたりします。

では、いままで様々な授業用ノートを使用してきた筆者がこれは!というノートをご紹介します。

授業用ノート【メーカー別編】

  1. KOKUYO
  2. 日本ノート(旧アピカ)
  3. 昭和ノート
  4. ツバメ

KOKUYO

キャンパスノートシリーズでまず授業用ノートといえば、これではないでしょうか。文房具店では無くてもホームセンターや薬局とかでも文房具をおいてるところであれば、ほぼ間違いなく在庫されています。

紙閉じは糊閉じでしっかりしておりページ抜けはほどんと有りませんし、閉じの近くまで筆記することが出来ます。紙自体もシャーペンやボールペンで筆記する事を考えれば適度の滑りで非常に気持ちがいいです。また最近は罫の一定間隔にドットを配置して図形を書くときや表を書くときに非常に重宝します。筆者としてはこのドットは革命とも言える進化と言えます。
このノートのマイナス面としては、筆者は筆記具として万年筆を使用するのですが、紙質としては万年筆には不向きです。万年筆の滑り等はインクに寄るところが多いのですが、経験上どんなインクでも滑りが悪く成ります。またインクの種類によっては裏移りが酷く、裏面はほぼ使えない状況に成ります。シャーペンシンを0.3mmを使う方も0.5mmでは適度の滑りが引っかかる様になりますので注意です。また、紙自体も水分でよれが発生しやすいのでこの辺も注意が必要です。

ツバメノート

ツバメノート株式会社のホームページ
日本の文房具(文具)メーカー。大学ノートを製造・販売しています。

根強いファンが居る学習用ノートメーカのツバメノートです。メーカーとしては大企業でというわけではありません。ノートの紙にフールス紙を使用してます、フールス紙とは筆記用で最高品質の紙で、書きやすく、滲まず、つるつるしすぎずざらざらもしていません。また、発光塗料を一切使っていないので眼が疲れないなどの特徴が有ります。万年筆をつかっても滑りが最高でツバメノートを使えば他のノートが使えなくなるほどです、またほとんど裏移りせず安心して使えます。また紙厚があるので消しゴムでゴシゴシ消しても痛みがすくないので安心してつかることができます。製本も糸閉じで表紙もしっかりしていますので長くつかる日本を代表ずるクラッシックノートとして世界にも認められテイルノートです。いろいろなコラボをしていてキャラクターノートが多いのも特徴です。ただ、流通数が少ないためになかなか一般の文具店では購入出来ないのが非常に残念です。大人も使えるノートとして一押しのノートです。

日本ノート(旧アピカノート)

日本ノート株式会社。学童向け学習帳を主に、ノート、メモ帳等の文具製品を取り扱う総合ノートメーカーです。|日本ノート株式会社
日本ノート株式会社。学童向け学習帳を主に、ノート、メモ帳等の文具製品を取り扱う総合ノートメーカーです。

日本ノート(旧アピカノート・旧KYOKUTO)は、学校の先生がよく使ってるのと、ムーミン学習帳やアニマル学習帳が有名なノートです。おそらく、小学生3年生以上の方は学校指定として手に持ったことがあるのではないでしょうか。学校指定になるだけあって紙質は良く多くのラインナップがあり、非常に楽しいノートです。また、アピカノートの流れもくんでいますので高級ノートとして書き味も良く、表紙からして勉強ができる!という雰囲気を醸し出しています。万年筆での筆記も滑りは若干引っかかりがあるものの裏移りも少なく非常に使い勝手が良いです。

ショウワノート

【ショウワノート】ぬりえ・学習帳・人気のキャラクター文具が満載!
ジャポニカ学習及びキャラクター・ファンシー文具の総合メーカー、ショウワノート株式会社の公式ホームページです。

ショウワノートといえば、安定の代表作ジャポニカ学習帳ですね。小学生のときに必ず1度は手にしたことがあるはずです。ノートに書かれている学習百科は何度もみてしまう魅力があります。表紙の写真も綺麗でしかもいろんな種類があるのでみるのも楽しいです。しかし、ショウワノートはジャポニカ学習帳だけじゃないんです。BETWEENというノートが有るのですが、見開きで180度ひらいて仕えるノートで右と左のページの境界線がなくなることで、1つの大きなページをとして仕えます。まさに見開きでイラストを描いたりとかもできますし、広く使うことが出来るので今までのノートの概念を覆すノートです。また、表紙もすごく良いので是非とも一度お手に取ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。特におすすめのノートをメーカー毎に紹介して参りました。特におすすめするのがツバメノートです。糸閉じは現代においては賛否両論あろうかと存じますが、紙質は他のメーカーの追従を許しません。ノートにすかしを入れるなど紙になみなみならぬ情熱をもったノートで書き味は素晴しくまさに至高のノートと言えるのではないでしょうか。ただ、入手困難なところが残念ではあります。BETWEENは見開きで仕えるノートで、アイデアを書き出したり、イラストを描く人には強くおすすめします。

ノートは、勉強や書いてるときにはペンと並んで頻繁に触るものですし触れるものです。自分の感性にあったノートをつかっているとわくわくしませんか。

この記事が、皆様のわくわくにつながれば幸いです。

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