左尿路結石・経尿道的尿管結石砕石術 その1

健康・習慣
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尿路結石になって、はや半年です。

前回の記事は此方です。

経尿道的尿管結石砕石術を受けるまで

さて、昨年は石で話題をかっさらいましたが手術のことを忘れないうちに
書いていきたいと思います。まあ半分忘れましたがね・・・

まず、今回の手術に至る経緯ですが、8月に結石が発覚して
3回ほど体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を受けましたが
移動はしてるようでは有るが結局とれず。時間もかかっており
腎臓のダメージを考慮して尿管からカメラをいれてレーザーで直接破壊して
バケットで回収していく術・経尿道的尿管結石砕石術(TUL)を
受けることになりました。破砕術より確実性が高い術ですし
事前にカテーテルを入れるので腎臓のダメージも少なくなります。

でも噂では術後傷がはいったりとかしてめっちゃ痛いらしい。

では時系列でいきまっしょい

経尿道的尿管結石砕石術を受けてみた

1日目 12/26

朝から家族におくってもらって入院手続きして入院開始です。
4人部屋でベッドは一番奥の窓際です。なかなかいいポジションです。同じ窓際の向かいのかたは本日退院なのか転院なのか移動準備されています。
通路際のお隣様はなんか具合が悪く「うぅうぅ・・」って言っています。
はす向かいの方は、結構元気で看護師との会話を聞くとすぐ退院っぽい。
実質2人ということもあり、また窓際のとなりのかたもちらっとCPAPがみえたので今回は寝るときにCPAPつかえそううだなとちょっと安心(前回入院時にCPAPの音がきになるのか使うとすぐに起きられてしまったので結局夜は寝られなかった)
で、初日にはまずは検査や説明でした。
レントゲンとって血液検査して先生の説明受けて、今回全身麻酔なので麻酔担当に話を聞いたりと病室中心にうろうろしてました。
基本病室でずっと待機みたいな感じなんですが、まあやることもないので小説でも読もうかとタブレットを個別照明にタイラップでくくりつけてフリーハンドで読めるように(マウスを無線でつなげて布団のなかで操作する怠けっぷり)時間を潰していました。
makiyaは高血圧なので病院食も高血圧用で味が薄味のばかりでしたがとりあえずぱくぱく、当然足らないのでおやつとしてプリンかってきたりしてました。
で、とりあえず1日目終了。

2日目 12/27

さて、手術の日です。
朝からノーパンで手術着をきて、呼ばれるのを待ちます。
時間になり看護師さんと一緒に手術室に入ります。テクテク歩きです。
で、主治医さんと合流して、いざ手術室です。
扉を2枚ほどくぐって、手術室が4~5程並んでおりその1つめに入ります。
まさに、ドラマとかで出る手術室ですがなんかちがうな~っておもったのは
手術台が高台です。階段を5段ほど上って細いベンチの上に上ります。
そして、手早く拘束されていきます。両手は真横に広げ同じように拘束されます。
この時、「マジ?え?うごけないんですけどおおおおおお」ってかんじで
もう、なされるがままという感じです。完全言いなりです。
点滴針をつけて、血圧のベルトを巻いて顔自体はほとんど動かせない状態で
何が何やら言われるがまま「はい、はい、大丈夫です」としか言えません。
で、よこから麻酔担当さんが、「麻酔しますね?」「はいどうぞ」

ここからは手術の記憶はありません。
ただ、めっちゃ夢見てました。(手術後は覚えてましたが内容は忘れた)

で、次の記憶は・・・
「makiyaさん、終わりましたよ?起きてください」「めっさおきています」
担当さん曰く、麻酔きいていた?とおもうぐらいサクッと起きたらしいです。
で、ストレッチャーで病室にゴロゴロと移動。
なんか麻酔担当さん曰く手術室で起こしてから病室まではみなぼーとして
気がついたら病室だったってひとが大半らしいですが、めっさ覚えていました!
てか、移動するときに段差で跳ねて痛いぜ!また夢内容をはやくネタ帳に
書きたい!ってなっていました。(実際書こうとしたら怒られました)
で、病室にもどって説明では明日の朝まで絶対安静で頭を起こすこともだめらしい
なんでも麻酔薬が血液よりも軽く頭のほうで濃度があがるのでダメらしい。
めっちゃ点滴で水分をがんがんいれているのでかなり頻繁にトイレに
行きたくなるらしい。手術は実質10:00から11:30でした。
結果的には石は3つ、主原因の尿路・膀胱・腎臓にあったのですが
すべて撤去出来たらしいとのこと。腎臓の方は取りにくかったら取らないってこと
だったのですが、ぽろっととれたらしいので取ったとのこと。
石自体は3回も破砕をしたからかかなりボロボロになっておりサンプルは
ちょっとしかとれなかったが一応成分分析を掛けるらしい。
で、手術の際に尿路が思ったより狭く、予定していたカメラがはいらなかったので
一段階細いカメラをつかったらしい。普通の人より狭いから引っかかるやすかったのかな?
この説明もmakiyaにしたあと家族にして、「本人おぼえていないかもしれないので」
と言われましたが全部覚えていますって!麻酔に負けてられないって!
まあこの後は寝て過ごすしかないのと、噂の麻酔切れたら激痛がくる!っというのに
覚悟をきめて構えます!
で、15時になりますが痛みが全然来ません。それよりも尿瓶がはずい!
尿瓶1リットルしか容量ないんですよね?わたし900mlでましたよ?
こぼれる寸前ですよ!しかも15時までに2回ともそれでしたよ!
で、17時ぐらいに担当医さんが来てくれたのですが、私の余りの元気さに
ドン引きされながら、「もう出歩いていいよ、でもこの病棟からでないでね?」
と、看護師が「先生?いいんですか?」といわれながら。「元気だからいいでしょ?」
となんかいいのか~とおもいながら気にせずトイレに飛び込みました。
点滴台ゴロゴロしながらですけどね。まあこの後はさすがにコンビニにいくわけにも
いかず、たばこしに病院敷地内出るわけにもいかず、おとなしく病室で過ごしましたよ
ごめん、嘘です。めっちゃコンビニ行っていました!
噂の激痛が!ってのはまったくなかった。てか全く痛くないです。無痛です。
噂はなんだったのだろうか?
ってことで、小説をがんがんよみながら手術終了です。

その2へ続く

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